17年間地中で眠り17年に一度大量発生する17年ゼミが2021年、アメリカで大量発生している。前回は2004年に大量発生して騒音指数は90dbを超え会話もままならないほどの騒音や抜け殻、死骸だらけになった。
nnアメリカ人は虫嫌いが多いと思っていたけれど、報道などを見るとセミを使ったタンパク質豊富な料理やセミのコスプレなどをしながらパーティーを楽しむ姿などがあり、インタビューでも半ば諦めつつも受け入れている様子が伺えた。
ただ、地球温暖化の影響なのか一部の17年ゼミは2017年に地上に出てきたらしい。地球にはもともと寒冷期と温暖期を繰り返していてセミはそうした中で常に生き残ってきた中で培った生存本能から温かい時期には周期を早め、寒い時期になると周期を21年に伸ばすなどするそう。
そもそもなぜ17年周期なのかは謎とのことだけれど、集団で大量発生するのは天敵の多い17年ゼミの生存戦略で周期が遺伝子に刻まれているのではないかと思う。
今後この時期アメリカに行く予定を立てるなら周期を確認したい。
報道後自分でも少し調べて見た。数兆匹もの大発生は恐怖でしかない…
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/052800261/
https://wired.jp/2021/05/26/we-hiked-along-with-cicada-biologists-so-you-dont-have-to/